Cell Processing Center

細胞培養加工施設
(CPC)

Cell Processing Center — GMP Compliant Facility

99%+
細胞生存率
0
FBS・抗生物質使用量
500+
細胞供給施設数
GMP
準拠の品質管理体制
GMP COMPLIANT CPC
CELL
CULTURE
採取
培養
検査
供給
About CPC

国内トップクラスの
細胞培養技術

再生医療に欠かせない細胞培養加工施設(CPC)を九州再生医療センター内に設置しております。脂肪由来の幹細胞を培養するだけでも難しいと言われている中、「生存率の高さ」と「適正な大きさ」を高い水準で実現させている国内でもトップクラスのCPCを備えております。

FBSや抗生物質を一切使用しない「無添加培養」により、患者様への副作用リスクを最小化。新鮮な生きた細胞(フレッシュセル)の状態でクリニックへ提供します。

無添加培養

FBS・抗生物質を使用しない、安全性最優先の培養技術

フレッシュセル

凍結なし・解凍なしの新鮮細胞を直接提供

トレーサビリティ

全ロットの記録・追跡が可能な品質管理体制

安定供給

全国の提携医療機関へ安定した細胞供給を実現

Safety Comparison

他社との安全性比較

当社CPC 一般的な施設
FBS(ウシ胎児血清)の使用不使用使用
抗生物質の使用不使用使用
凍結保存液(DMSO)の残存残存ゼロ残存あり
フレッシュセル(生細胞)供給対応非対応が多い
細胞生存率99%以上― 施設により異なる
GMP準拠品質管理完全準拠― 施設により異なる
Quality Control

品質管理プロセス

01
脂肪組織の採取
提携医療機関にて患者様から少量の脂肪組織を安全に採取します。
02
幹細胞の分離・培養
CPCにて脂肪由来幹細胞(ADSCs)を分離。無添加培養で増殖させます。
03
品質検査・確認
細胞数・生存率・無菌試験等の全項目を検査し、基準を満たした細胞のみを出荷します。
04
フレッシュセル出荷
凍結せず生きた状態のまま、治療当日に合わせて各クリニックへ届けます。

CPCへのご見学・お問い合わせ

細胞培養加工施設の見学も受け付けております。お気軽にご連絡ください。

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